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事業紹介

AI導入・業務設計、AIエージェント開発、AI研修・組織定着の3つを提供しています。このページでは、何を依頼でき、どのくらいの期間で、何が手元に残るかを説明します。設計や品質管理の考え方は「技術・アプローチ」にまとめています。

事業支援内容対象期間の目安
01 AI導入・業務設計業務の可視化、導入テーマの選定、検証・展開計画経営者、役員、推進担当者導入方針の整理は1〜2か月。経営者向けの月次顧問は3か月から
02 AIエージェント開発社内データ・RAG、ツール・API連携、評価・運用設計推進担当者、情報システム担当、対象業務の責任者1業務あたり6〜12週。最初の45日で試作と評価を一巡します
03 AI研修・組織定着経営・管理職向け、実務担当者向け、推進・開発担当者向け経営層、実務担当者、推進・開発担当者(役割別のコース)半日〜3日の集合研修+実務課題(4〜8週)

経営者、推進担当者、研修のご担当者など、お立場ごとの入口は「よくあるご相談」にまとめています。

01

AI Transformation

AI導入・業務設計

どの業務にAIを入れるかを決め、効果と実現性を見極め、導入計画に落とします。「何から着手すべきか決めたい」「投資対効果を先に見たい」段階の相談先です。

業務の可視化

ヒアリングと業務フローの整理。作業量、判断基準、データの所在を把握します。

導入テーマの選定

改善効果、データの準備状況、誤りの影響から対象を選定します。

検証・展開計画

成功条件と評価項目を定義。実証から本番運用へ進むための計画を設計します。

対象
経営者、役員、推進担当者
期間
導入方針の整理は1〜2か月。経営者向けの月次顧問は3か月から
提供物
業務棚卸し表、導入テーマ一覧と優先順位、評価基準、実装ロードマップ
02

Agent Engineering

AIエージェント開発

社内の知識と既存システムをつなぎ、業務を進めるAIを作ります。対象の業務を1つ決め、試作、評価、運用設計、引き渡しまでを行います。

社内データ・RAG

文書の整理、検索、参照元の提示。アクセス権を考慮した情報参照を設計します。

ツール・API連携

既存システムへの読み取り・書き込みを、入力検証と権限管理を含めて構築します。

評価・運用設計

品質評価、ログ、再試行、例外対応、人の承認を業務の流れに組み込みます。

対象
推進担当者、情報システム担当、対象業務の責任者
期間
1業務あたり6〜12週。最初の45日で試作と評価を一巡します
提供物
業務AI(試作版から本番版まで)、既存システムとの連携、評価セットと結果、運用手順書
03

Learning & Adoption

AI研修・組織定着

基礎理解から職種別の実務演習、運用担当者の育成までを行います。受講者の実業務を題材にし、修了時には自分の業務向けのツールが手元に残ります。

経営・管理職向け

導入テーマの選び方、効果の測り方、運用体制の設計を学びます。

実務担当者向け

自社業務を題材に、指示の設計、出力の確認、業務への組み込みを演習します。

推進・開発担当者向け

ワークフロー、RAG、API連携、評価の考え方を学び、内製化の土台を整えます。

対象
経営層、実務担当者、推進・開発担当者(役割別のコース)
期間
半日〜3日の集合研修+実務課題(4〜8週)
提供物
受講者が自分の業務向けに作ったツールと運用手順、社内展開のための資料

CONSULTATION

よくあるご相談

立場と目的に合わせて、入口を3つに分けています。どの相談も、対象・期間・進め方・提供物を先に決めてから始めます。期間は目安で、対象業務の数と社内体制により調整します。

ご相談 01

経営・導入方針の整理

AIに何を任せるか、どこから始めるか、いくらかけるかを決めたい。

対象
経営者、役員。社内にAIの推進担当がまだいない企業
期間
月次。3か月から
進め方
月1回の定例(60〜90分)で、投資判断、着手する業務の優先順位、社内の推進体制を検討します。定例の間の質問はチャットで受けます。
提供物
AI活用の方針書、四半期ごとの実行計画と振り返り
ご相談時に
現在の事業と、AIで解決したい課題をお知らせください。
ご相談 02

業務AIの試作・実装

対象の業務を1つ決めて、動くものを作り、運用に乗せたい。

対象
推進担当者、情報システム担当、対象業務の責任者
期間
最初の45日+定着まで(3〜6か月)
進め方
棚卸し、分解、試作、評価、運用設計、引き渡しの順に進めます。週次の定例と作業の同席で、担当者が自分で直せる状態を目指します。最初の45日で試作と評価を一巡し、その結果で本番化を判断します。
提供物
業務棚卸し表、試作版と評価結果、運用手順書、引き渡し資料
ご相談時に
対象にしたい業務と、使っているシステム名(業務が決まっていなくても構いません)をお知らせください。
ご相談 03

社内推進者の育成

担当者が自分で作り、自分で直せるようになりたい。

対象
経営層、実務層、推進担当者(役割別のコース)
期間
半日〜3日の集合研修+実務課題(4〜8週)
進め方
講義は最小限にし、受講者が自分の業務を棚卸しして、AIに任せる範囲を決め、実際に動く仕組みを作ります。デジタルスキル標準 ver.2.0 の「AI実装・運用」「AIガバナンス」に対応づけて設計しています。
提供物
受講者が自分の業務向けに構築したツールと運用手順、社内展開のための資料
ご相談時に
受講予定の人数と役割、希望時期をお知らせください。

受講生の成果物例

音声アーカイブ確認ツール
音声アーカイブ確認ツール面談の録音を文字起こしし、波形と並べて確認する。無音を飛ばす再生機能付き。Whisper と HTML/JavaScript で構築
AIエージェントの稼働状況ダッシュボード
AIエージェントの稼働状況ダッシュボード複数のAIエージェントの作業状況(入力待ち、実行中、停止)を一覧で監視する
教育サービス向けの相談AI
教育サービス向けの相談AI受講者の運用相談に、教材を根拠として回答する。顧客ごとのカルテを持ち、回答の前提を揃える。検索(RAG)と会話画面を構築
  • GAS×スプレッドシートによる経理自動化システムの構築
  • 月次報告用プレゼンテーションスライドの自動生成
  • 新人育成用CHATBOTの実装

画面の一部は個人情報保護のため加工しています。

THEMES

対応可能なテーマ例

AIエージェント開発と業務AIの試作・実装で、これまでに扱った、または対応できる業務の例です。ここにない業務もご相談ください。共通する設計の考え方は「技術・アプローチ」に書いています。

業務AIの基本構成を読む ↗

TECHNOLOGIES

対応する主なAIモデル・プラットフォーム

OpenAI
Claude
Gemini
Microsoft 365 Copilot
Azure OpenAI Service
Amazon Bedrock
Dify
n8n
LangChain
Hugging Face
Notion AI

掲載する名称・ロゴは各社の商標です。対応可能な代表例を示すもので、各社との提携・推奨関係を表すものではありません。各ツールの役割と選定の基準は技術・アプローチに記載しています。

CONTACT

相談の入口

お問い合わせフォームからご連絡ください。上の「よくあるご相談」に書いた項目を添えていただくと、初回の打ち合わせで具体的な話ができます。対象の業務や予算が決まっていない段階でも構いません。

お問い合わせフォームへ ↗