経営・導入方針の整理
AIに何を任せるか、どこから始めるか、いくらかけるかを決めたい。
- 対象
- 経営者、役員。社内にAIの推進担当がまだいない企業
- 期間
- 月次。3か月から
- 進め方
- 月1回の定例(60〜90分)で、投資判断、着手する業務の優先順位、社内の推進体制を検討します。定例の間の質問はチャットで受けます。
- 提供物
- AI活用の方針書、四半期ごとの実行計画と振り返り
- ご相談時に
- 現在の事業と、AIで解決したい課題をお知らせください。
| 事業 | 支援内容 | 対象 | 期間の目安 |
|---|---|---|---|
| 01 AI導入・業務設計 | 業務の可視化、導入テーマの選定、検証・展開計画 | 経営者、役員、推進担当者 | 導入方針の整理は1〜2か月。経営者向けの月次顧問は3か月から |
| 02 AIエージェント開発 | 社内データ・RAG、ツール・API連携、評価・運用設計 | 推進担当者、情報システム担当、対象業務の責任者 | 1業務あたり6〜12週。最初の45日で試作と評価を一巡します |
| 03 AI研修・組織定着 | 経営・管理職向け、実務担当者向け、推進・開発担当者向け | 経営層、実務担当者、推進・開発担当者(役割別のコース) | 半日〜3日の集合研修+実務課題(4〜8週) |
経営者、推進担当者、研修のご担当者など、お立場ごとの入口は「よくあるご相談」にまとめています。
AI Transformation
どの業務にAIを入れるかを決め、効果と実現性を見極め、導入計画に落とします。「何から着手すべきか決めたい」「投資対効果を先に見たい」段階の相談先です。
ヒアリングと業務フローの整理。作業量、判断基準、データの所在を把握します。
改善効果、データの準備状況、誤りの影響から対象を選定します。
成功条件と評価項目を定義。実証から本番運用へ進むための計画を設計します。
Agent Engineering
社内の知識と既存システムをつなぎ、業務を進めるAIを作ります。対象の業務を1つ決め、試作、評価、運用設計、引き渡しまでを行います。
文書の整理、検索、参照元の提示。アクセス権を考慮した情報参照を設計します。
既存システムへの読み取り・書き込みを、入力検証と権限管理を含めて構築します。
品質評価、ログ、再試行、例外対応、人の承認を業務の流れに組み込みます。
Learning & Adoption
基礎理解から職種別の実務演習、運用担当者の育成までを行います。受講者の実業務を題材にし、修了時には自分の業務向けのツールが手元に残ります。
導入テーマの選び方、効果の測り方、運用体制の設計を学びます。
自社業務を題材に、指示の設計、出力の確認、業務への組み込みを演習します。
ワークフロー、RAG、API連携、評価の考え方を学び、内製化の土台を整えます。
CONSULTATION
立場と目的に合わせて、入口を3つに分けています。どの相談も、対象・期間・進め方・提供物を先に決めてから始めます。期間は目安で、対象業務の数と社内体制により調整します。
AIに何を任せるか、どこから始めるか、いくらかけるかを決めたい。
対象の業務を1つ決めて、動くものを作り、運用に乗せたい。
担当者が自分で作り、自分で直せるようになりたい。
受講生の成果物例



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THEMES
AIエージェント開発と業務AIの試作・実装で、これまでに扱った、または対応できる業務の例です。ここにない業務もご相談ください。共通する設計の考え方は「技術・アプローチ」に書いています。
TECHNOLOGIES
掲載する名称・ロゴは各社の商標です。対応可能な代表例を示すもので、各社との提携・推奨関係を表すものではありません。各ツールの役割と選定の基準は技術・アプローチに記載しています。
CONTACT
お問い合わせフォームからご連絡ください。上の「よくあるご相談」に書いた項目を添えていただくと、初回の打ち合わせで具体的な話ができます。対象の業務や予算が決まっていない段階でも構いません。
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