NOTICE / 2025-06-30

書籍出版のお知らせ『マーケ領域で実践されている生成系AIの技術』ソシム

当社代表・秋田真宏が監修した技術書が、2025年6月30日にソシムより刊行されました。

書名は『マーケ領域で実践されている生成系AIの技術 Chatbot・RAG・OCR・TTS/TTV』、定価は2,640円です。

本書は、マーケティング領域で実際に活用されている生成系AIの技術を体系的に解説した一冊です。Chatbot・RAG(検索拡張生成)・OCR(光学文字認識)・TTS/TTV(音声合成・テキスト動画変換)といった要素技術の概要から、API連携やワークフロー構築を含む技術スタックの構成まで、実務の文脈で整理しています。AIツールの評価・選定・実装を担う推進担当者や技術者の方から、技術動向を把握したい経営者まで、幅広くご参照いただける内容です。

書籍情報

  • 書名: 『マーケ領域で実践されている生成系AIの技術 Chatbot・RAG・OCR・TTS/TTV ― AI関連技術スタックの構成要素を徹底詳解』
  • 監修: 秋田真宏
  • 出版社: ソシム
  • 発売日: 2025年6月30日
  • 定価: 2,640円(本体2,400円+税)
  • ISBN: 978-4-8026-1515-0
  • 出版社の書籍ページ: https://www.socym.co.jp/book/1515

支援内容とご相談

課題整理からシステム実装、人材育成まで。AIXの支援内容をご紹介します。ご相談はお問い合わせフォームから受け付けています。

AI活用を前提にした組織構造の再構築──「部署にAIを配る」から「AIを含めて部署を設計する」ORGANIZATION / 2026.09.04AI活用を前提にした組織構造の再構築──「部署にAIを配る」から「AIを含めて部署を設計する」【社内AI活用推進担当者向け】「よく分からない」「めんどくさい」を乗り越えるために、推進担当が握るべき3つのレバーADOPTION / 2026.09.01【社内AI活用推進担当者向け】「よく分からない」「めんどくさい」を乗り越えるために、推進担当が握るべき3つのレバー
NEWS
NEWS / 2026.08.28Hugging Face事件 解説──38ページの報告書を読む
【現地レポート】サンフランシスコの今を知る。~AI企業の街で、何が売られているか~REPORT / 2026.06.30【現地レポート】サンフランシスコの今を知る。~AI企業の街で、何が売られているか~ループエンジニアリング入門AGENTS / 2026.08.25ループエンジニアリング入門基幹システムとAIエージェントCONNECT / 2026.08.18基幹システムとAIエージェントAI導入の最初の45日。課題整理から現場運用までの設計例ROADMAP / 2026.08.04AI導入の最初の45日。課題整理から現場運用までの設計例Hugging Face事件、現時点で分かっていることNEWS / 2026.07.23Hugging Face事件、現時点で分かっていること評価のフィードバック設計による自律改善型システムの構築について 【Evals / LLM-as-judge】EVALUATION / 2026.07.07評価のフィードバック設計による自律改善型システムの構築について 【Evals / LLM-as-judge】暗黙知をいかに形式知化するか?熟練者の判断をAIに実装するまでの道のりKNOWLEDGE / 2026.06.23暗黙知をいかに形式知化するか?熟練者の判断をAIに実装するまでの道のり【今さら聞けない】ハーネスってなんだろう?AGENTS / 2026.06.02【今さら聞けない】ハーネスってなんだろう?ローカルLLMは実用に足るか?オンプレ推論が現実解になる条件 【量子化・推論コスト】OPERATIONS / 2026.05.19ローカルLLMは実用に足るか?オンプレ推論が現実解になる条件 【量子化・推論コスト】